お互いの街をスナップしあう。​きっと、思わぬ発見があるはず。

人間みんな故郷があって、日々慣れ親しんでいるまちがある。

毎日通い、慣れ親しんでいる道や店、駅など。様々な思いを感じながら、毎日通っているところがある。

 

お互いカメラを持ち寄って、お互いのまちを散策してスナップする。

きっと、「普段自分が主観で感じているまち」とは一味ちがった魅力に満ちているはず。

 

そんなところに面白さを感じさせる、写真展にします。

写真展の概要

写真展参加者ふたり一組でタッグを組み、各地域ごとにテーマを設定し、それぞれが「自分が見た自分のまち」と「自分が見た相手のまち」を撮影。各人自分のまち、相手の街で2枚ずつ展示をするというものです。

「自分が見た自分のまち」と「自分が見た相手のまち」をそれぞれ表すことで、同じまちを同じときに見て・感じながらも生じる"「視点の違い」を楽しもう"という趣旨の基開催します。

各地域の展示 詳細

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